いびきのレーザー治療とは

いびきの恐いところは、睡眠時無呼吸症候群を引き起こしてしまうことです。

一度この病気になってしまうと、自然に治ることは難しく、放置しておくと様々な悪影響を及ぼす可能性も出てくるので、的確に治療していくことが必要になります。

ここでは、いびき治療として注目を集めているレーザー治療についてご紹介したいと思います。

 

レーザー治療とは?

レーザー治療

いびきの原因は、空気の通り道である気道が塞がれることだと言われています。

口蓋垂が長い、軟口蓋の位置が低いという方は、気道を塞いでしまうようです。

この気道を塞いでいる部分をレーザーで除去することにより、空気の流れをスムーズにするための治療です。

 

レーザー治療の効果は?

レーザー治療の効果

いびきが完全になくなるわけではないようですが、かなり軽減されるようです。

睡眠時無呼吸症候群の問題は、ほぼ解消される方が多いそうです。

また、レーザー治療と一緒に知っておいていただきたいのが、口蓋垂軟口蓋頭形成術という手術です。

睡眠時無呼吸症候群の手術として代表的な手術です。

全身麻酔をして気道を塞いでいる部分を切り取るという手術です。

保険が適応になっても10万円以上の治療費がかかるそうです。

この手術を簡略化したものがレーザー治療と言えるようです。

口蓋垂軟口蓋頭形成術よりも気軽さはありますが、より効果が期待できるのは、口蓋垂軟口蓋頭形成術であると言われています。

 

  • レーザー治療のメリットは?

治療時間は準備などを含めても30分ほどで終わるそうです。

局所麻酔をするだけなので、その日のうちに帰宅することができるという気軽さがメリットのようです。

レーザーで焼き切る治療なので、出血することがないということもメリットと言えます。

治療後1週間程は、ヒリヒリとした痛みを感じることもあるようですが、自然と消えてくるそうです。

その後、問題がなければ通院する必要はないとのことです。

 

  • レーザー治療のデメリットは?

睡眠時無呼吸症候群を診断された場合には、レーザー治療に対して保険が適応になります。

治療費は保険適応で3万円程とのことです。保険が適応にならない場合には10万円程になるようです。この高額な治療費がデメリットと言えるでしょう。

また、後遺症がゼロではないようです。口蓋垂周辺をレーザーで除去した場合、空気が逃げやすくなることや、食べ物を飲み込む時に違和感があることがあるそうです。

このような後遺症はとてもまれなケースのようですが、知っておく必要があるようです。

さらに、いびきが再発する可能性もゼロではないとのことです。また別の原因でいびきが引き起こされるケースもあるようです。

 

以上、いびき治療として注目されているレーザー治療について見てきました。

メリット、デメリットがあるようなので、しっかりと見極めた上で治療を決めることが大切ですね。

また、治療が必要になるほど重症化してしまう前に、きちんといびきケアをしたいですね。

 

 

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