無呼吸症候群の手術

いびきの症状が進むと、睡眠時無呼吸症候群という病気を招くことになるようです。

睡眠中に一時的に呼吸が止まってしまう病気です。これにより、睡眠の状態が非常に悪くなり、日常生活に支障が出たり、様々な深刻な病気を誘発する恐れがあるようです。

睡眠中に無呼吸の恐れがある場合には、きちんと病院で診てもらう必要があります。

そして睡眠時無呼吸症候群を診断された場合には、治療や手術をすることになります。

ここでは、手術についてご紹介したいと思います。

手術と聞くとどうしても痛い、恐い、お金がかかるというマイナスイメージがありますよね。

実際にどのような手術を受けることになるのでしょうか。

 

口蓋垂軟口蓋頭形成術

口蓋垂軟口蓋頭形成術

睡眠時無呼吸症候群の手術として最も代表的な手術です。

気道を塞いでいる部分を切り取る手術です。

口蓋扁桃、口蓋垂、軟口蓋を外科的に手術します。

全身麻酔をするので、1週間ほど入院する必要があります。

手術費用は保険適応でも10万円以上かかる高額手術です。

いびきの原因を取り除くことで、いびきを解消する効果は高いそうです。

しかし、後遺症が現れるケースもまれにあるようです。

液代を飲むと、鼻の方へ逆流しやすくなるというのがよくある後遺症のようです。

これは、手術後2週間ほどたてば自然をおさまってくるようなのですが、まれにずっと症状が残ってしまうこともあるようです。

また、個人差がありますが、声が少しだけ変わってしまうという可能性もゼロではないようです。

他の人が聞いても感じないような微妙な変化ではあるようです。

 

レーザー手術

レーザー手術

口蓋垂軟口蓋頭形成術を簡略化した手術です。

レーザー使って口蓋垂の一部を切除する方法です。切除範囲が少なく、局所麻酔のため、手術を受けた日に家に帰ることもできるそうです。

しかし、のどが火傷をしたような状態になるため、1週間ほどは痛みなどの影響があるようです。

手術後2、3日は仕事を休むという方が多いようです。

手術費用は3万円ほどになります。手術は30分ほどで終わり、手術後泊まらずに帰れるということで人気の手術にようです。この手術によりいびきを解消してくれる効果はあるようです。

しかし、口蓋垂軟口蓋頭形成術の方が、睡眠時無呼吸症候群をより効果的であると言われています。

以上、睡眠時無呼吸症候群を治すための手術について見てきました。

費用が高く、治るまでには時間がかかるようです。また、この手術をしたからと言って、全くいびきをかかなくなるわけではないようです。

色々な要因が重なっていびきを引き起こしていることが多いので、また別の問題によりいびきが引き起こされてしまう可能性のもあるようです。

睡眠時無呼吸症候群を完全に治すことは、今のところ難しいとされています。

重度のいびきになる前の軽度のいびきの段階で、ぜひいびきケアをすることをおすすめします。

そして、いびきを悪化させないように努めましょう。

 

 

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