いびきで喉の痛みが起こる

いびきかくと、ぐっすり眠れなかったり、疲れがとれないといった睡眠トラブルが起きるようです。

また、朝起きた時に、喉が痛いと感じる方も多いようです。

いびきをかく人は喉が痛くなりやすいそうなのですが、どうしてでしょうか。

いびきと喉の痛みの関係を見ていきたいと思います。

 

なぜ、いびきをかくと喉が痛くなるの?

鼻づまりとは

いびきをかいている方は、朝起きると喉がイガイガすることがあるようです。

どうしてでしょうか。

それは口呼吸が関係しているようです。

 

口呼吸による乾燥が、喉の痛みの原因

いびきをする原因の一つに口呼吸があります。

鼻づまりなどが原因で、鼻呼吸が難しい状況になると、口呼吸をしてしまうようです。

鼻呼吸をすると、空気は鼻の粘膜を通って加湿されて気道や肺に入っていきます。

しかし、口呼吸の場合は、乾燥した空気がそのまま直接入ってしまいます。

これにより、口の中を乾燥させやすくなるそうです。

さらに、鼻呼吸では、吸い込んだ空気が浄化されて体の中に入るのに比べ、口呼吸の場合はほこりやウイルスなどをそのまま取り入れてしまうので、喉が腫れて痛くなってしまうようです。

このような理由で、喉のイガイガ感、異物感、痛みなどが起きるそうです。

また、粘膜が乾燥すると機能が低下するので、細菌に感染しやすいそうです。

乾燥が進むと、食べたり、唾液を飲み込むだけでもひどい痛みを感じるようになります。

軽い症状のうちは、水を飲んだりすることでケアできますが、進行すると治療が必要になってしまいます。

 

喉の乾燥を防ぐためには?

喉の乾燥を防ぐために

鼻づまりをケアするためにも、喉を乾燥させないためにも、保湿することが大切です。

寝室の湿度は、40%~60%に保つと良いでしょう。特に冬場は乾燥することが多いので、湿度を高めに保つ必要があります。

部屋の中に洗濯ものを干しておいたり、水を入れたコップを置いておくだけでも効果があるようです。

また、喉の乾燥を防ぐためには、マスクをして保湿保温をすることも効果的です。

喉を潤すために、コップ1杯の水を飲んでから寝るのも良いでしょう。

 

口呼吸を防ぐためには?

鼻づまりが原因のいびきの対策

口呼吸が原因のいびきの場合には、喉の痛みを引き起こすことがわかりました。

これを改善にするためには、いびきの原因である口呼吸を改善する必要があるのです。

鼻づまりが原因で口呼吸をしている場合には、鼻を蒸しタオルで保湿保温したり、いびきケア用の鼻腔拡張テープなどを使うことも効果的です。

また、口呼吸をする習慣、癖がある場合には、口呼吸防止用テープや、マウスピースで顎が落ちないようにサポートする方法もあります。

 

以上、いびきが引き起こす喉の痛みについて見てきました。

朝起きた時に喉が痛いのは、とても嫌なものです。

これは、いびきの原因でもある口呼吸にとって、喉が乾燥、ダメージを受けていたからなのです。

喉が乾燥した状態になると、ウイルスに感染しやすくなるなど、さらに悪い影響があるようです。

喉が乾燥しないように、また、口呼吸をしないようにしっかりとケアしていきたいですね。

 

 

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