風邪

普段いびきをかかない方でも、風邪を引いてしまった時にはいびきをかきやすいという方がいるようです。

風邪は、いびきの原因になるのでしょうか。

その原因を探りながら、いびき対策を考えてみたいと思います。

 

いびきと風邪の関係

いびきと風邪

風邪の時にいびきをかくことが多い理由は、鼻づまりにあるようです。

鼻がつまっている場合は、無意識のうちに口呼吸をしてしまいます。

口呼吸は、鼻呼吸に比べて気道が狭くなるので、空気抵抗が大きくなり、いびきが引き起こされるようです。

また、口呼吸は、喉が乾燥して炎症を起こしやすくなります。

この炎症による腫れが気道を狭くなることで、いびきが起きることもあるようです。

風邪が直接的にいびきを引き起こすというよりも、風邪の影響で起きる鼻づまり、口呼吸が原因のようです。

 

鼻呼吸と口呼吸の違い

鼻呼吸と口呼吸の違い

風邪により鼻がつまり、口呼吸になり、それがいびきの原因になるようです。

この口呼吸は、いびきの原因として大きな問題となっています。

ここで、鼻呼吸と口呼吸を比較してみたいと思います。

鼻呼吸の方が、空気は鼻の粘膜を通るので、水分を吸収しながら湿度の高い状態を保って、気管や肺に入っていきます。

口呼吸の場合は、乾燥した空気がダイレクトに器官や肺に入ってしまうので、喉や肺にダメージを与えてしまい、風邪などをひきやすくなるそうです。

また鼻呼吸は、鼻腔というフィルターの働きにより、吸った空気が浄化される機能が備わっています。

異物などが侵入するのを防いでくれるのです。口呼吸は、空気が直接体に入ってしまうので、様々な影響を受けやすくなってしまうわけです。

口呼吸は、いびきの原因になるだけではなく、色々な悪影響を及ぼすようです。

口呼吸

鼻づまりのせいで口呼吸をしている方も多いですが、無意識のうちに癖で口呼吸をしているというケースも多いそうです。

呼吸は無意識に行うことなので、口呼吸をしている傾向があっても、気づいていない方が多いんだそうです。ここで、口呼吸をしているかチェックをご紹介しましょう。

  • いつの間にか口が開いている時がある
  • 食べる時に、口を開けて噛むことがある
  • 左右どちらか一方の歯で噛むことが多い
  • 鼻がつまりやすい
  • 起きた時に口が渇いている
  • 起きた時に喉がひりひりすることが多い
  • あごが小さい
  • 前歯が出ている

 

以上の項目が多く当てはまる場合には、睡眠中に口呼吸をしている可能性が高いそうです。

まず口呼吸をしていることを自覚することが大切です。

それにより、対策方法が見つかると思います。

以上、風邪といびきの関係について見てきました。

そこには、いびきの大きな原因の一つである口呼吸が大きく関係しているようです。口呼吸には、いびきはもちろん、色々な悪影響があるようです。

みなさんもぜひ、ご自分が口呼吸になっていないかチェックしてみてくださいね。

 

 

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