いびきは病気?

いびきは、うるさいだけのものではありません。

いびきの状態によっては、睡眠時無呼吸症候群という恐い病気を引き起こしてしまうこともあるのです。

ただのいびきだと思って放っておくと危険です。

正しい知識を知って、予防に努めたいですね。

 

睡眠時無呼吸症候群とは

無呼吸症候群とは

いびきには、3つの種類があります。

単純性いびき症、上気道抵抗症候群、そして、睡眠時無呼吸症候群です。

睡眠時無呼吸症候群とは、どのようなものなのでしょうか。

これは、眠っている間に数秒間呼吸が止まる病気のことです。

医学的に、10秒以上気道の空気が止まった状態を無呼吸と言うそうです。

この無呼吸が1時間あたり5回以上であれば、睡眠時無呼吸となるそうです。

 

睡眠時無呼吸症候群チェック

睡眠時無呼吸症候群チェック

以下の項目が多く当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群の危険性があるそうです。

  • 大きないびきをかいている
  • 睡眠中にいびきが止まり、大きな呼吸をして、再びいびきをかく
  • 睡眠中に呼吸が数秒間止まる
  • 睡眠中に呼吸が乱れる
  • 夜に何度も目が覚める
  • 寝汗をかく
  • 朝の目覚めが悪く、ぐっすり眠れた感じがしない
  • 起きた時に、口が乾いている
  • 起きた時に、頭痛がある
  • 日中眠くなることが多い
  • 日中だるさ、疲れがある

寝ている間の状態は、自分で確認することはできません。

ぜひ、パートナーやご家族同士で、相手の寝ている状態をチェックしてあげてください。

 

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群の原因

大きく2つの原因があると言われています。

閉館性睡眠時無呼吸タイプと、中枢性睡眠時無呼吸タイプです。

 

  • 閉寒性睡眠時無呼吸タイプ

これは、上気道が何らかの原因で狭くなることにより、呼吸が止まってしまうということです。

睡眠時無呼吸症候群の方の9割がこのタイプなんだそうです。

上気道が狭くなる原因としては、首や喉周りの脂肪、扁桃腺が大きいこと、舌の付け根やのどちんこなどが上気道を狭くしていることが挙げられます。

 

  • 中枢性睡眠時無呼吸タイプ

これば、呼吸中枢の異常によるものとされています。

脳から呼吸指令が出なくなるのです。睡眠時無呼吸症候群の中でも数パーセント程度のまれなケースのようです。

肺や胸郭、呼吸筋、末梢神経には、異常がないにもかかわらず、脳から呼吸指令がこないので、無呼吸が生じるのです。

 

睡眠時無呼吸症候群の影響

睡眠時無呼吸症候群は、夜ぐっすり眠れない、疲労感が抜けないなど、日中の生活に大きな影響を与えます。

また、様々な生活習慣病を発生させたり、今ある症状を悪化させてしまうと言われています。

いびきに異常を感じた時には注意が必要ですね。

 

以上、いびきの中でも恐い病気である、睡眠時無呼吸症候群についてご説明してきました。

いびきは病気ではないと考えている方も多いようですが、これは立派な病気です。

早いうちにケアしないと、色々な弊害が出てくるようです。

ぜひ、自分だけでなく、一緒に寝ている相手の様子もチェックしてあげてくださいね。

 

 

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