いびき治療外来でする場合

いびきをかくことは、特に心配する必要はないと考えている方は多いようです。

確かに、アルコールや鼻づまりが原因の一過性のいびきもあるようです。

しかし、長期間続いていたり、無呼吸になったりする場合には、一度病院に行ってみることをおすすめします。

いびきを扱っている病院を探してみると、とても多いことに驚きます。

いびきで病院へ行く方は、どんどん増えているようです。

そこで、そんないびき外来について、まとめてみたいと思います。

 

いびきの危険性

いびきの危険性

いびきは、寝ている間に上気道が狭くなることで引き起こされます。アルコールや鼻づまりが原因のいびきも多く、その場合には、自分で対策をしてケアすることもできます。

しかし、上気道の狭くなる程度が強くなってくると、呼吸量が低下する低呼吸や、完全に呼吸が止まってしまう無呼吸の状態になる危険性もあります。

また、いびきは寝ている間のものなので、自分で判断することが難しいですよね。

そこで、気になる場合には、きちんと病院で診てもらうことが最善のようです。

 

いびきの場合、何科へ行けば良い?

いびきの場合、何科

いびきが出る部分は、上気道です。

これを専門に診察するのは、耳鼻咽喉科です。

耳鼻咽喉科の中でも、いびき外来に力を入れている病院が増えてきているようなので、そのような病院を探してみると良いでしょう。

また、睡眠時無呼吸症候群の場合には、耳鼻咽喉科の他にも、内科、歯科などでも診てもらえるようです。

 

いびき外来はどんなことをするの?

いびき外来

病院では、いびきケアのためにどのようなことをするのでしょうか。

不安に思う方もいると思います。具体的な内容をご紹介しましょう。

 

  • 生活指導

いびきの状態を聞いてもらい、まずは生活指導を受けるそうです。

肥満解消のための食事指導、アルコールを控える、禁煙をする、寝る姿勢を改善する、ストレスを抑えるなどについて、色々な指導を受けるようです。

 

  • CPAP療法

根本的な治療ではありませんが、症状の改善につながるそうです。

睡眠時無呼吸症候群の治療として、無呼吸の状態を防ぐためのものです。

鼻に装着したマスクから空気を送り込み、圧力をかけることで気道を確保して、空気の流れをスムーズにします。

すぐに効果が出ることが多く、使った翌朝からスッキリ目覚められるという方が多いそうです。

機械をレンタルして長期的にケアしていくことになるのですが、状態を確認するために通院する必要があるので、面倒に感じる方も多いようです。

また、マスクを装着することは煩わしいと懸念する方もいるようです。

 

  • マウスピース治療

口が開いて舌が下がり、気道が狭くなることを防ぐために、マウスピースを使います。

顎が落ちないようにマウスピースを歯で固定します。

市販のマウスピースを買うこともできるようですが、病院でのマウスピース治療の方が、効果的のようです。

 

  • 外科的手術

いびきを改善するための手術として一般的なのが、レーザー手術です。

空気の通り道を広げるために、のどの奥の部分を焼き切ってしまうのです。

手術自体は30分ほどで、その日のうちに帰れるそうです。

 

以上、いびき外来について、まとめてみました。

いびきは、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすなどの危険性もあるので、注意が必要な場合もあるようです。

いびきを専門に扱う病院によると、いびき外来は、奥さんが旦那さんのいびきを心配して連れて来るケースや、ご両親が子どものいびきを心配して連れて来るケースが多いんだそうです。

ぜひ、みなさんもパートナーやご家族のいびきの様子を見てあげてください。

そして、気になる場合には、自己判断せずに、専門医に診てもらうのが良いでしょう。

 

 

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